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本ウェブサイトに掲載されている情報は2020年前半までの取材に基づきます。お出かけ前にGoogleや公式サイト等で最新情報をお調べください。

中国のインターネット規制

2018年2月3日更新
ゲイ旅編集部

中国のインターネット規制

上海を含む中国全土(香港、マカオを除く)ではグレートファイヤウォールと呼ばれるインターネット規制があり、日本でおなじみのサービスにアクセスできない場合がある。

メジャーなところでは、Google(Gmail、Googleマップを含む)、Yahoo! Japan(検索以外は利用可)、YouTube、Twitter、Facebook、LINEなどが利用できない。これらのサービスを利用している人は要注意。なお、Jack’d、Hornet、Blued、Grindrといったゲイ向けアプリは問題なく利用でき、とくにJack’dは上海でも人気のアプリとなっている。

規制を回避する方法

中国国内で購入したSIM、ホテルや公共の場のWiFiを含む中国国内の通信は全てインターネット規制の対象となる。しかし、この規制を回避する方法があるのでご紹介。

最もお手軽なのは、日本の通信会社(ドコモ、au、ソフトバンクなど)が提供する海外ローミングを利用すること。渡航前に設定方法を確認しておこう。普段使っているスマホをそのまま利用できるので便利だが、料金が高くなるというデメリットがある。最近は各社とも定額料金を打ち出しているものの滞在日数が長いと負担になってくる。

少し難易度が上がるが、香港の通信会社・中国聯通が提供するプリペイドSIMを利用する方法もある。事前にAmazonなどでSIMカードを購入し、SIMフリーのスマートフォンで利用することでインターネット規制を回避することができる。設定に若干の知識が必要となるが、料金はグッと抑えられる。

他にもVPNを契約して規制を回避する方法もあるが、長期滞在者向けのため割愛する。旅行者には上記の二つの方法のどちらかがオススメだ。