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香港 (ホンコン)

香港のゲイシーン

2017年7月13日更新
ゲイ旅編集部

香港のゲイシーン

香港にはゲイスポットはいくつもあるが、新宿二丁目のようにゲイタウンとしてかたまってはおらず、一般の街の中に紛れるように存在している。

ゲイクラブ

ゲイバーやクラブは香港島の中環(セントラル)に多くある。この一帯、特にランカイフォン周辺には一般向けのナイトスポットが多数あり、深夜までとても賑やか。その中の数軒がゲイ向けに営業している。

早めの時間から飲みたいときはZOOがおすすめ。地元ゲイや出張で香港に来ている外国人で盛り上がっている。2017年にオープンした兵兵 Bing Bingは早くも注目を浴びている。

ハッテン場

ハッテン場は香港島にも九龍にもある。近年は九龍側に新しいハッテン場が次々と生まれている。詳細は「香港のハッテン場事情」を参照のこと。

香港でのモテ筋

香港でのモテ筋は、脂肪少なめのスジ筋タイプ。ガチムチ系よりも、すらりとした体に筋肉がついている体型が人気。特に大胸筋への憧れが強く、「香港人は胸しか鍛えない」と言われるほどオッパイ星人が多い。

香港人はイギリス統治時代の名残りで中国語(広東語)と英語を話し、国際感覚豊か。短髪が多く、髭は熊系を除きあまり生やさない。