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ゲイだらけの温泉へ

2019年6月25日更新
ゲイ旅編集部

ゲイだらけの温泉へ

台湾は土地柄、温泉が多い。そして裸になるところゲイが集まる、と言われるとおりゲイばかりの温泉がある、それも台北の近くに。

半日あれば充分

温泉までは、地下鉄+バスまたはタクシーで行くことができ、半日もあれば存分に湯(と男)を堪能して台北市内へ戻ってくることができる。

時間がない場合は市内からタクシーを使ってもいい。台北駅から片道約350元。

ゲイが集まる皇池

ゲイ温泉として有名なのは皇池。かつては、ゲイ温泉の代名詞・川湯温泉(2015年改装)、ゲイ専用を前面に打ち出した皇鼎金尊爵會館(2018年閉店)など複数の温泉が存在したが、2019年現在、ゲイが集まると言えるのは皇池のみ。

しかし皇池もあくまで一般の温泉なので、他の客の迷惑になる行動は慎むこと。温泉内にハッテンしやすい場所があるわけではなく、湯を楽しむことがメインとなる。気に入った相手がいたら誘って他の場所で。

かつての面影はない川湯温泉

川湯温泉はかつてゲイの集まる代表的な温泉だった。しかし、2015年の改装でスチームサウナがガラス張りになり、照明も明るくなったことでハッテン行為がしにくくなった。また、スタッフが定期的に見回りを行い、いかがわしい行為に目を光らせているとの情報もあり、ゲイ客は激減した。過去のスチームルームでの派手な行動を期待して行くと肩すかしを食らうだろう。

タオルは持参、荷物は最小限で

タオル類は温泉受付で買うこともできるが、基本は持参する。またコインロッカーは小さく、旅行バッグなど大きいものは入らないので、最小限の荷物だけを持って行こう。

温泉へのアクセス

MRT 石牌駅からタクシーで約150元。台北駅からタクシーで約350元。 バスを利用する場合、MRT 石牌駅からバス508路、536路(大同之家行)または535路(六窟行)に乗り、「行義路(四)駅」で下車。下車後、徒歩数分。