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台北一のゲイタウン・西門町

2016年2月14日更新
ゲイ旅編集部

台北一のゲイタウン・西門町

西門町(シーメンディン)は「台北の渋谷・原宿」とも呼ばれる若者文化の発信地。たくさんのショップや飲食店が建ち並び、夜遅くまで人々で賑わっている。実はこの西門町はゲイバー、ハッテン場、ゲイショップ、ゲイマッサージ店が集中する台北一のゲイエリアでもある。

バーやショップが並ぶ西門紅樓

西門駅の1番出口を出ると、日本統治時代に建てられたレンガ造りの建物「西門紅樓(レッド・ハウス)」が見える。その脇にはゲイ向けのショップやオープンカフェ、バーなどが軒を連ねている。夜になると大勢のゲイが集まり歓談する様子が見られる。

オープンバーに入りたいけれどアルコールは飲めない、という人には「小熊村」がおすすめ。コーヒーや紅茶、ソフトドリンクなどの飲み物を豊富に用意している。

なお紅樓自体は一般向けの施設なので、ノンケや女性も多く訪れる。オープンバーにも一般客が流れてくるのだが、お互い気にしないのが台湾流のようだ。

  • 夜にはライトアップされる西門紅樓。
  • 紅樓にひしめき合うゲイ向けショップ。

周辺にはハッテン場、マッサージ店、ゲイホテルも

紅樓の外にもハッテン場、ゲイショップ、マッサージ店、ゲイホテルなどが点在している。それぞれのスポットがレインボーフラッグを掲げていたり、大きな看板を出していたりと、日本に比べてはるかにオープンな雰囲気。ゲイ旅を満喫するなら、西門町周辺で宿を取るのがお薦めだ。

  • 街角にはゲイサウナの大きな看板も。

西門紅樓へのアクセス

MRT 西門駅の1番出口を出て目の前の信号を渡るとすぐ。