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ゲイ旅
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ハノイのゲイシーン

2016年3月30日更新
ゲイ旅編集部

ハノイのゲイシーン

ベトナムには、非商業である限り、同性愛を規制する法律はない。しかしベトナム社会が同性愛に対して寛容というわけではなく、実際には差別や偏見が根強く残っており、カミングアウトしていないゲイがほとんど。ベトナムの首都・ハノイにもゲイバーやハッテン場が数軒あるのみ。それでも多くのゲイが生活しており、彼らとの出会いは旅を豊かなものにしてくれるだろう。

どこに滞在するか?

ハノイにはゲイタウンはなく、数軒あるゲイ商業施設は市内に散らばっている(「ゲイスポットへの移動手段」を参照のこと)。従って、市内のどこに滞在しても利便性は大差ないと言える。強いて言えば、ホアンキエム湖周辺だと観光に便利な上、ハノイ唯一のゲイバー「GC」やゲイマッサージ「Zspa」へアクセスしやすい。

ベトナム人の特徴

ベトナム人男性の平均体型は、身長162cm、体重54kgと日本人に比べて小柄だ。ハッテン場やゲイマッサージ店にはジムで鍛えた人もいるが、それでも細マッチョ止まりでガッチリ以上の体型は滅多に見ない。スリム好きにはうれしい国と言える。

二重まぶたが多く、肌はタイ人ほどではないものの浅黒い人が多い。体毛は薄く、髭を伸ばしている人はあまり見ない。