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バンコクのゲイタウン

2016年3月12日更新
ゲイ旅編集部

バンコクのゲイタウン

バンコク最大のゲイタウンといえばSilom(シーロム)。最寄り駅はBTS シーロム線Sala Daeng(サラ・デーン)駅またはMRT Si Lom駅となる。Silomはノンケ向けの歓楽街としても有名(パッポン、タニヤ)だが、ゲイ向けの店ばかりが集中する通りもあるのだ。

ゲイ・ストリートは3つ

Silomには3つのゲイ・ストリートがある。それぞれの通りにそれぞれの特色があるので、どんなナイトライフを過ごしたいかによって行き先は自ずと決まる。場所は以下の地図を参照のこと。

Soi Twighlight(ソイ・トワイライト)はゴーゴーバーやゲイ・マッサージ店が並ぶストリート。歩いていると客引きやタンクトップ姿のマッサージボーイが次々と声を掛けてくる。明るい看板とボーイ達の嬌声の中にもどことなく風俗街の哀愁が漂う雰囲気ある通りだ。

Soi 4はゲイバーが多く、通りに向かってテラス席を設ける店が建ち並ぶ。一人でも友人とでも気軽に飲んだり食事したりできる。またマッサージ店も数軒あり、ボーイがチラシを配っていることもある。

Soi 2はDJ Station、Expressoなど有名なゲイ・クラブが軒を連ねる通り。週末深夜はクラブ好きのタイ人や外国人で大混雑となる。通りの入口では成人かどうかのチェックがあるので、身分証明書を忘れずに持って行こう。

以上、3つのゲイ・ストリート以外にもゲイ向けの店は散らばって存在している。バンコクは同性愛がオープンな街なので、ひと目でゲイ向けとわかる店名や看板も多い。ふらりと寄り道してみてはいかがだろう。

なお、ゲイサウナはSilom以外のエリアにも多数あり、必ずしもSilomのゲイサウナが集客力で一番と言うわけではない。また、ゲイマッサージ店の集中するエリアとしてはSilomの他にSukhumvit(スクムウィット)が有名だ。

昼間は静か

昼のシーロムはビジネス街で、ゲイ・ストリートは閑散としている。日が暮れてから訪れよう。