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バリで受けるゲイマッサージ

2020年1月28日更新
ゲイ旅編集部

バリで受けるゲイマッサージ

バリ伝統のマッサージ、バリニーズ・マッサージ。アロマオイルをふんだんに用い、じっくりと圧をかけながら体をほぐしていくのが特徴だ。町中には数多くのスパが軒を連ねるが、そのうち何店かは容姿のよい男性マッサージ師を揃え、ゲイ向けマッサージ店として営業している。

軒数や規模ではバンコクや台北に及ばないものの、より手頃な料金で本場のバリニーズ・マッサージ+エクストラ(抜きサービス)を受けられるとあって利用価値は高い。

入店の流れ

バリのゲイ・マッサージ店には常に数名のマッサージボーイが待機しているので、予約なしで訪問しても大丈夫。しかし、公式サイトでマッサージ・ボーイのプロフィールを公開し、予約を受け付けている店もある。予約しないにしても、どんなボーイが在籍しているかチェックしておいて損はない。

ちなみにどの店も特定のタイプのマッサージボーイを揃えているわけではなく、どんなマッサージボーイが待機しているかは運次第だ。

入店するとマネージャーがコースについて説明してくれる。コース選択後、個室へ案内されるが、そのタイミングでマッサージボーイを選べる店と勝手に割り当てられる店がある。自分で選びたいときは希望をきちんと伝えよう。

コースの選び方

たいていの店が名称は違えど3種類くらいのコースを用意している(特殊なコースを除く)。ここでは便宜上、それぞれ松・竹・梅と呼ぶ。

梅は最も基本的なコースで、シンプルなバリニーズ・マッサージが提供される。料金も最も安価。続いて竹はコース内容に「Sensual」という説明が入る。これは「官能的」という意味を持つ英単語で、通常のマッサージに加えて、乳首、肛門周辺、内股、陰茎など性感帯へのサービスが提供される。最後に松は「BtoB(Body to Body)」、すなわちマッサージボーイも裸になり胸など体全体を使ってのサービスが加わる。料金が上がるにつれ、よりエッチなマッサージを受けられることになる。

  • 「Sensual」があるコースはよりエッチ。

松コース≠抜き

しかしここで注意点がある。マッサージのコースと「抜き」は関係がないということ。どういうことかと言うと、より高いコースほど性感を刺激するサービスが加わるが、それらはあくまでも前戯であって「抜き」ではない。抜いてもらうには、マッサージがひと通り終わった後でボーイから提案される「エクストラ」を受ける必要がある。ボーイからすればチップが稼げるエクストラはぜひ受けてほしいので、コースに関係なく提案してくる。

つまり、バリニーズ・マッサージとエクストラだけを希望するなら梅コースで充分ということになる。しかし竹または松を選択すれば、マッサージ中から前戯をたっぷり受けられ、エクストラの快感がより増すことになる。料金との兼ね合いでコースを決めよう。

チップについて

エクストラを受ける場合は追加のチップが必要だ。その金額は手コキなのか本番なのかなどプレイ内容で当然変わり、交渉次第となる(ボーイによっては対応できないプレイもある)。一応の目安として、200,000ルピア(約1,600円)から交渉して300,000〜500,000ルピア(約2,400〜4,000円)あたりが相場。ボーイも人なので、あなたのことがタイプなら強気の交渉はしてこないし、そうでなければチップの増額を切り出してくるだろう。

なおエクストラを受けない場合も、通常のマッサージ店の相場と同等の20,000〜50,000ルピア(約160〜400円)程度のチップは渡すこと。またはメニューに「ミニマムチップ」が明記されている店ではその金額に従えばいい。

貴重品にはご注意

気を付けてほしいのが貴重品の管理。鍵の掛かるロッカーなどはどの店も用意していない。服を脱ぐのは個室とはいえ、シャワーを浴びている間に何者かが侵入してこないとも限らないので、貴重品や多額の現金は極力持っていかず、目の届く範囲に置くようにしたい。旅行者はとくに狙われやすいのでご注意を。