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ゲイ旅
シドニー

シドニーのハッテン場

2013年5月7日更新
ゲイ旅編集部

シドニーのハッテン場

意外なことにシドニーにはハッテン場は数店舗しかない。ゲイであることをオープンにできる社会ゆえ、お忍びでハッテン場に通うゲイは多くないのかもしれない。

数こそ少ないものの各店とも規模は大きく、特色を出している。ここではいくつかのハッテン場を紹介する。

Bodyline - 最もポピュラーなハッテンサウナ

BodylineはOxford通りからFlinders通りに少し入ったところにあるゲイサウナ。白人がメインでアジア人、黒人が少数いる。

1階は明るく、ロッカー室と休憩スペースがある。ロッカーで服を脱ぎタオル巻きスタイルになる。休憩スペースにはソファとテーブルが置かれ、テレビを観たり、雑誌を読んだり、インターネットをすることができる。飲み物を頼むこともできる。

地下1階は浴場で、ドライサウナ、スチームサウナ、ジャクジー、シャワーがある。2階はハッテンゾーン。照明は暗く、迷路のような作りで個室が多数ある。3階はルーフバルコニーになっている。

Sydney City Steam - アジア人も多いサウナ

Sydney City Steamはチャイナタウンにある比較的新しいゲイサウナ。通称「357サウナ」。ロケーション的にアジア人が比較的多い。

階段を上った2階が受付で、同じ階にロッカーとサウナ、ジャクジー、シャワーなどの浴室がある。3階と4階はハッテンスペース。迷路のような構造で、個室あり、ポルノビデオ室あり、ダークゾーンあり、と凝った造り。5階は休憩スペースになっていて、カウンターで飲み物を頼んだり、インターネットに接続されたPCを自由に使える。

HeadQuarters - ディープなクルージング・クラブ

HeadQuartersはOxford通りの近くにあるハッテン場。白人がメイン。サウナやジャクジーなどはなく、純粋にセックスを求めるゲイが集まるクラブだ。

受付で料金を支払い、荷物を預ける。ロッカーはないので貴重品は持たずに行こう。

1階にシアター室(一般の映画を流している)とバーカウンター(飲み物や軽食をオーダーできる)、地下に降りるとハッテンゾーンがある。かなり暗く淫靡な雰囲気。牢獄のようなセットやケツ堀りブランコ、穴の空いた個室などがある。完全な個室もあるが、多くの部屋が覗けるようになっており、見せつけるようにプレイする人も多い。

2階はイベントスペースで、曜日によってピス・パーティ、フィスト・パーティなどが開かれている。