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プノンペンのハッテン場事情

2019年6月26日更新
ゲイ旅編集部

プノンペンのハッテン場事情

2019年5月現在、プノンペンには4つのゲイサウナ(ハッテン場)がある。他国のゲイ産業が盛んな都市と比べると数こそ少ないものの、3〜5ドルと入場料が手頃なこともあって地元ゲイが集まる大切なスポットとなっている。

Hatha Khmer SpaLove SpaArthur & Paul Saunaの三店舗は市の中心部からアクセスしやすいボンケンコン(Boeng Keng Kang)エリアに集中している。ボンケンコンにはゲイ・マッサージ店も多くあるので、ゲイ観光をメインに考えるならこのエリアでの宿泊をお勧めしたい。Adam Men SpaRatanak Spaは若干離れたところにあるが、トゥクトゥクやバイクタクシーで移動できる範囲。

店の選び方

プノンペンのゲイサウナには体型や年齢による入場制限がない。どの店に行くこともできる反面、客層が読みづらくタイプに会えるかどうかは運次第となる。ただし、平日のピークタイムや週末はどの店も相当の客足が期待できるので、あまり心配せず足を運んでみること。

なお、Arthur & Paul Saunaは若干特殊で、ハッテン場としては他の2店と比べてかなり小規模だ。その代わり充実したプールやジャクジー、レストランがあり、のんびりと寛ぎながら気に入った相手を見つけることになる。またゲイ専用ホテルが併設されているため、宿泊客の利用者も多く、地元ゲイと外国人の出会いの場となっている。

ゲイサウナには興味があるけれど衛生面が気になる、という方にはArthur & Paul Saunaがおすすめ。欧米からの観光客の要求に応えられるレベルを保っている。逆に東南アジアの雰囲気満載のゲイサウナを体験したいという方にはHatha Khmer SpaLove SpaRatanak Spaがおすすめだ。

  • Arthur & Paulは特殊な存在と言える。

店内での過ごし方

店内ではタオル巻、または腰布(受け付けでもらえる)一枚で過ごすのが一般的。Arthur & Paul Saunaではプールがあることから水着姿の客も多い。また店内にはサンダルがあり、多くの客が利用している。

店内にはカフェやちょっとしたジム設備があり、ハッテンだけでなく思い思いの方法で過ごすことができる。その他、各店ともマッサージ・サービス(有料)も提供しているので、良い相手が見つからなかったときは利用するのも一つの手。

各店とも受付や店内のスタッフからコンドームをもらうことができる。店によってはコンドームとローションのセットを配っている場合もある。しかし確実ではないので、アナルセックスをしたい場合はローションは持参したほうがよい。

ウケはどこでアナル洗浄するか悩むかもしれない。カンボジアのトイレには排泄後にお尻を洗浄するためのホースが付いていて、ハッテン場のトイレにも当然付いている。そのホースを肛門に当てることでアナル洗浄が可能だ。ただし大勢の人が利用することから衛生面の不安はつきもの。心配な場合はホテルで済ませていくように。

おすすめの時間帯

プノンペンのゲイサウナのピークタイムは夕方前から20時頃まで。仕事や学校帰りにゲイサウナに直行し、満足してから帰宅というパターンが多いようだ。既婚者だったり、家族と同居していたりする人も多いので、遅い時間帯の客足は期待できない。なお、土日は午後から賑わっている。

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