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ハワイのゲイシーン

2017年6月30日更新
ゲイ旅編集部

ハワイのゲイシーン

常夏のリゾート地として世界中から観光客が訪れるハワイ。特に日本人には人気の観光地で、ワイキキなど主だった観光地では日本語がよく通じる。南の島特有ののんびりした雰囲気、海や山のアクティビティ、アメリカらしい生活スタイルや巨大なショッピングセンター、ハイブランドが入り混じり、人々を虜にする魅力を放っている。

そんなハワイだが、ゲイシーンは残念なことに小規模だ。2017年現在、本格的なハッテン場、ゲイマッサージ店はなく、ゲイが集まる場所としては、ホノルルにゲイバー・クラブが数軒、ゲイビーチ、アダルトショップに併設されたビデオブースといったところ。あとはJack’dなど出会い系アプリとなる。

しかし、アメリカで同性婚が認められた16番目の州になるなど、ハワイ州のLGBTに対する理解は非常に進んでいる。街なかで堂々と手をつないで歩く同性カップルも珍しくない。

リゾートしてのハワイを満喫しながら、たまにゲイビーチ、夜はゲイバーに顔を出し、アダルトショップで日本で手に入らないグッズを探す、とゲイならではの楽しみを挟むのがおすすめ。

ゲイバー

ワイキキに数軒ある。どこも午後の比較的早い時間から開いていて気軽に立ち寄ることができる。ショットバー形式で、注文のたびに料金を支払うシステムなので分かりやすい。一人で訪れたときはカウンターの席に座るのがおすすめ。同じように一人で来ている客と会話が始まりやすい。

ゲイビーチ

ゲイビーチ

ワイキキ近辺には2つのゲイビーチがある。

ひとつは「Queen's Surf Beach」。カラカウア通りを南に進んだところにある。ワイキキ・ビーチから続いていることもあり一般の客も多く、一見するとゲイビーチとはわからないかも知れないが、よく見ると砂浜や芝生にゲイらしい人が多いことに気付く。ちなみに近くの公衆トイレはちょっとしたクルージングスポットになっている。

もうひとつは「ダイヤモンドヘッド・ビーチ」。Lighthouse(灯台)の真下のあたり。ワイキキからバスがあり、最寄りのバス停で降りた後は徒歩となる。ワイキキ・ビーチとは異なり岩肌が露出している場所なので、サンダルではなくスニーカーを履いていくことをおすすめする。ここは一般人はほぼ訪れないエリアで、本物のゲイビーチといえる。全裸になっている人もいるが、公認のヌーディストビーチではないので充分に注意すること。

アダルトショップ

大人のオモチャ、DVD、SM道具、セクシーアンダーウェア、コンドーム、ローション、勃起薬や精力剤など夜のお供を全般的に取り扱っている。日本では禁止薬物の「ラッシュ(アメリカではPopperと呼ぶ)」もハワイでは普通に買えるが、当然、日本へは持ち込めないので注意。

アダルトショップはビデオブースを併設していることが多い。ビデオブースの詳細は「ホノルルのハッテン場事情」をご参考に。